JQ指数は6日ぶり反発 朝安後は切り返す2008.09.04 [ Thu ]

ジャスダック市場は、米国株安を嫌気した売りが先行するも、連日の調整で自律反発期待が高まり、後場より戻りを試す展開となった。主力系では天、Eトレ、インテリジェンス、JCOMが上昇、オプト、ファンコミュらネット関連も高く、指数は6日ぶりに反発して引けた。一方で、ユビキタス、竹内、インデックス、スパークスが安い。



Novell、黒字転換 (ITmedia)
米Novellが228日発表した同社第1四半期(11〜1期)決算は、売上高は前年同期比6%増の2億3100万ドル、純利益は1680万ドル(1株当たり5セント)だった。前年同期は2000万ドルの赤字を計上していた。 分野別では、オープンプラットフォームソリューション部門の売り上げが3000万ドル。うち2800万ドル...

島根県沖 巡視船と漁船が接触 AD: [トレンドマイクロ]7/4 情報セキュリティに関するセミナー受付中
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AD: 事例:高知県 ブレードサーバで先進の「共通基盤システム」構築2008.09.04 [ Thu ]


高知県がブレード型サーバによるメインフレームのリプレースを完了。「高知県方式」で基幹システムのダウンサイジングに成功。

セブン銀行ATMを駅施設に拡大



LED光源を使った研究用小型育苗器,日軽金の子会社が開発 熊本知事選投票始まる (日本経済新聞)
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薄商いの中、戻り売り警戒感強く、平均株価は125円安と反落=東京株式市場・8日前場2008.09.04 [ Thu ]

 8日前場の東京株式市場では、軟調推移。平均株価は前日比125円22銭安の1万3325円01銭と反落した。前日の米国株式市場が高安まちまちとなり、シカゴ先物清算値も大証終値比20円安の1万3470円と小幅安にとどまったが、前日までの上昇で平均株価が317日の年初来安値から1600円超上昇し、戻り売り警戒感が強く、心的フシ目の1万3500円に接近したこともあり、手じまい売りが先行。寄り付き前の外国証券経由の売買動向で「差し引き1770万株の大幅売り越し」(外資系証券)と観測されたことも市場心の後退につながり、平均株価は午前10時2分に1万3299円42銭(前日比150円81銭安)まで下げ幅を拡大した。その後はやや下げ渋ったものの、手掛かり材料に乏しく戻りは限定的。出来高、売買代はともに低準となった。

 市場からは、「317日の年初来安値からの急ピッチの戻りを受け、当然の一服だ。各国の株式市場を見ても日株の戻りが大きい。ただ、世界的な信用不安は後退しており、押しは限定的。目先は1万3000円台で値固めの動きだろう」(中堅証券)との声がかれた。東証1部の騰落銘柄数は値上がり655、値下がり887。出来高は7億6193万株。売買代は8690億円。東京外国為替市場では、1ドル=102円台前半(7日終値は1ドル=102円71銭)で取引されている。

 野村 、大和証G 、光証券、いちよしなど証券株が売り優勢となり、業種別値下がり率トップ。メリル日証、野村証が格下げしたふくおか が上場来安値を更したほか、住友信託 、みずほ 、中央三井、三井住友など銀行株も軟調。板硝子 、旭硝子 、日山村硝、日硝子などガラス株も売られた。東エレク 、アドバンテス 、エルピーダ、キヤノン、京セラ、ソニーなど値がさハイテク株も下落。09年2期連結最終大幅減益見通しのイオン や、ポイント 、タカキュー、良計画など小売株も下押した。個別では、08年5期連結業績見通しを減額した東洋炭素 がストップ安。08年5期連結利益予想を下方修正したコスモス薬が値下がり率トップとなった。

 半面、NY原油先物高を背景に、AOCHD 、日鉱HD 、出光興産、日石など石油株が堅調。日 、マルハニチロ など産株もしっかり。住友倉 、三菱倉 、渋沢倉、三井倉など倉庫株も買われた。個別では、8日付株式速報ニュース「先読み作戦指令室」で取り上げた三晃が値上がり率トップ。ほか、09年2期連結純利益の最高益更が報じられたアトリウムや、ココカラF、トヨカネツなどが大幅高となった。

[ 株式ダイジェスト ]提供:株式

事 財務省(6日) (毎日
財務省(6日)米国公使(官房審議官)古沢満宏

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